借り入れ件数と審査の関係

キャッシングをする上で、借り入れ件数が何件以上になると、審査のおいて立場がマズくなるのでしょうか。追加でキャッシングをする場合には審査が必要となるので、借り入れ件数によっては審査に落とされてしまい借り入れができなくなってしまうこともあるのです。

 

では、大手のキャッシング会社、モビット、プロミスなどでは、何件以上の借り入れ件数になると不利な立場になってしまうのでしょうか。これは過去の履歴や借り入れ額など、その人の今までの信用度にもよって変わってきますので、一概には言えませんが、平均的な一般論として言えるのは、4社までと言われています。

 

もちろん信用力がある人は5社以上の借り入れ件数があっても、モビットの審査に受かってしまうかもしれません。ただし、この借り入れ件数は4社以内に抑えた方が良いという情報は多くのモビットでキャッシングをした方からの信用度の高い情報なので、平均的にみると、やはりリミットは4社までなのでしょう。

 

つまり、モビットで新たにキャッシングをする時は、他社の借り入れ件数が4社以内に収まっているかという点を重視した方が良いということです。4社以内に収まっていて限度額を超えていないのに審査に落とされるということは、他に原因があるかもしれません。

 

もし多くの借り入れ件数を抱えてしまって返済が厳しい場合には、おまとめローンによる一本化を考えてみるのも良いでしょう。おまとめローンなら複数の借り入れを1社にまとめられますので、おまとめに対応のオリックス銀行カードローンおまとめ手続きを進めてみてください。